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嘴に異常のあるアオジさん

9月26日(日)晴れ
午後3時過ぎ

いつもの湿原のいつもの枯れた草木の上
○ノビ太(ノビタキ♂)さん
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○ノビ子(ノビタキ♀)さん
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木道近くの木に、ハシブトガラさんが数羽、戯れていました。
撮影に臨みますが、素早い動きについてゆけず、みごと撮影は失敗に終わりました。(×_×)
その木道を挟んで反対側の木の枝に・・・

○突然、目の前に現れたアオジさん
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「おやっ・・・!?」怪我のせいででしょうか?それとも、病的なものでしょうか?
嘴の右上が腫瘍のように膨らんでいました。
痛々しく見えます。

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元気そうではありましたが、とても気になりました。
可哀想なアオジさん。「早く、完治するといいですね!」

アオジさんが飛び立った後、しばらくして他の綺麗なアオジさんがやってきました。

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いっしょにやって来た連れ添いの幼い鳥さん、
この子も右上の嘴が少しいびつな状態になっているようでした。
先程のアオジさんと何か関係があるのでしょうか?

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それにしても心配です。

最後は何の鳥か確認せずにいきなり撮影しましたが、撮影のあとカワラヒワさんだとわかりました。
カワラヒワさんはデジスコでクッキリと撮れた試しがないので、あまり写したいと思っていませんでしたが、写ってしまいましたね。小さいけど・・・。(^_^;)

20100926_8.jpg

シマセンニュウさんが時々、ほんの少しですが地鳴きを聞かせてくれたりして
ここのフィールドの夏鳥はまだまだ健在でした。が、

反面、先程の鳥さんたちの事を考えると、人間の営みが影響しているのかも知れないと想像してしまい・・・。
少し複雑な気持ちに・・・なるのでした。
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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

秋の湿原のノビタキ一家

9月20日(月・祝)

最初に大楽毛海岸へ行ってみたのですが、
夏の賑やかさはなく、すっかり秋の景色となっていました。
草場の灌木にはカワラヒワ、歩く足元の地面から驚いて飛び立つヒバリ以外は確認できませんでした。
それと、ここでのノビタキ一家の姿も見つけられませんでした。
もうすでに南へ移動したよ~ですね。(v_v)

少し寂しい気持ちなりましたが、場所をかえて
鶴居軌道探勝歩道へ行って見ることにしました。




湿原のノビタキさんは相変わらず灌木のてっぺんに止まり、
飛んでいる虫を眺めていました。「とりあえず、安心しました。」

海岸ノビより内陸側の湿原ノビの方が少し遅れて南下するという事が、昨年と同様に確認できました。
こうして考えてみると、海岸部には風が強く吹きつけるため虫さんたちも飛べない状況があるからなのでしょうかね?

産毛がまだ抜け切れてない警戒心ゆるめの・・・
●幼いノビちゃん
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まだ、フライングキャッチ(餌取り)には慣れていないのかな?

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飛び立つタイミングを逃しているようでした。

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「早く、フライングキャッチの達人?達?になるといいね!」

風が強くなってきました。
道東の秋は風が強い日が多いのです。

●ノビ子さん
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風でときどき、ノビ子さんは体のバランスをとるのに苦心されている場面がありました。

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そんなとき、何故か草の波の上でサーフィンでもしているかの様に見える時があります。

●ノビ太さん
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秋のノビ太さんは精悍な顔つきで逞しく見えます。
ここではあまり、アップでは撮らせてもらえませんでした。

さて、来週も居てくれるかな?

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あこがれの鳥

9月12日(日)晴れ

村田公園にて

私は夏の間、ここへ来る事をためらっていました。
かつて私はここで執拗なアブの攻撃に泣かされた事があったので暖かい時期は避けたい
という意向なのですが、

しかし、「たまには山のにも、会いたいものだ」と思いやってきました。
結構、人が来ていました。池のまわりには、ベンチに座って絵を描く人、弁当持参でピクニック気分の人たち等が憩いながら座っていました。
私は林の中へ向かって歩いて行きましたが、当然ながら、ななかなかの姿を目にすることは出来ませんでした。
(一般的には、見は早朝か夕方が最適のようですが・・・この時はお昼前)

意気消沈しながら、戻ってきて池の近くへ来た時に、池の反対側に、ブラインド代わりのテントの中で高価な望遠レンズで一眼カメラを構えている人が2組いました。帰りながら私は「何を撮影しているのだろう?」と思い眺めていたら、池の中の木の枝に、何か止まっているではないですか!?
「もしかして・・・?」
私は急いでもどり、順光で撮影できる池の反対側へカメラマン二人のじゃまをしない程度に
こっそり彼らのそば近くへデジスコを構える事に。
しかし、着いたその時、さんはもう池の中の枝にはいませんでした。

しかし、林に近い池の奥の方で、何かが水面に向かって飛びこんでいる姿を発見しました。
二人のカメラマンは池の中の枝に焦点を合わせているようでしたので、
私もそこにスコープの焦点を合わせ、その場に移動してくるのを待つ事にしました。

やっと撮影のチャンスが訪れました。
それは、空飛ぶ宝石と言われるカワセミさんです。

あこがれのカワセミさんに初めて会う事ができました!!!

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KOWA TSN-774+TE-10Z+CANON IXY-DIGITAL3000IS

まさか、こんな場所に居るなんて思いもしませんでした。
(こんな場所といったら失礼で申し訳ないのですが・・)

また池に飛び込み何かを咥えて食べていました。

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食べているのは小さなザリガニか、水棲昆虫でしょうか?

●食事も済ませて、満足げなカワセミさん
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KOWA TSN-774+TE-10Z+CANON IXY-DIGITAL3000IS

しばらくすると、カワセミさんはまた姿を消してしまいました。
また来るかと、しばらく待っていたのですが、
空腹感が私を襲いはじめ、気持ちの大部分を占領してしまい。
「来週もここへ来たなら、また会えるかも知れない」と安易に考えたすえ、撮影中止としました。

家に帰り、撮像結果は御覧のとおり思った程、鮮明には撮れていませんでした。(; ;)

たぶん三脚の設置場所が延びたきった芝生の上でしたので多少不安定だったのかな?
それとも、水面の照り返しによるものなのか?
どうも水に関わるは難しいと思ってしまうのですが、どうでしょう?
単純に私の能力のなさでしょうか?

難しく考えても解決策はないので
「今度、カワセミさんに出会ったら、もっと近くで撮らせてもらいましょう!」
と気持ちを新たに次の機会に期待する事にしました。


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苦手な水鳥の撮影

9月11日(土)くもり

またまた、大楽毛海岸へ来ました。

水の上に浮かんでいる鳥さんをまだ、シャキッ!とした絵にできた試しがなかったので、少し挑戦してみる事にしました。
(絶えず移動しているのでフレーミングとピント合わせが難しいため、避けてきました。^_^;)

●マガモ♀さん
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しかし、やはり苦手です。
なので、ついつい、止まっているアオザギさんにスコープを向けてしまいます。
(マガモさんごめんね)

●アオサギさん
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KOWA TSN-774+TE-10Z+CANON IXY-DIGITAL3000IS

しかし、同じポーズがしばらく続く事が多いので、
また、ついつい、他の鳥にスコープを向けてしまいます。(アオサギさんごめんよ)

そうしている間に
遠くでフライングキャッチするノビタキさんをみつけたので
そちらへ、移動する事にしました。
こちらから見た感じでは、ノビタキさんは少し高台に位置するので、このような天候では空抜けの状態で逆光気味になるので少し様子をみて、場所を変えてくれる事を期待していました。

●ノビタキ♀さん
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KOWA TSN-774+TE-10Z+CANON IXY-DIGITAL3000IS

この位置からでは草の陰になる事が多々あります。
途中、姿を見失う事もあり、なかなか場所を移動する気配がありません。

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KOWA TSN-774+TE-10Z+CANON IXY-DIGITAL3000IS

いつの間にかノビタキさんの姿が見えなくなってしまい、撮影を断念する事に。
結局、水鳥のところへ戻ってきましたが・・・

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KOWA TSN-774+TE-10Z+CANON IXY-DIGITAL3000IS

数枚撮ってみましたがやはり、撮影しようとする気力が湧いてきません。
(マガモさん、アオサギさん!ごめんなさい!)




このまま帰るには気持ちが収まらず
次に訪れたのが、鶴居軌道探勝歩道

ここでも、秋色のノビタキ♀さんですが、やはりノビさんが一番撮りやすいですね。
じっとしている訳でもなく、飛び立っても程よい距離、目立つ位置に留まってくれますので、
私にはちょうどいいのです。

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KOWA TSN-774+TE-10Z+CANON IXY-DIGITAL3000IS

時々”伸びた木のてっぺんに留まるからノビタキ? ”と思わず連想してしまう事がありますが、
これは明らかにシャレですよね。
でも、この場ではそれがシックリとくる名前の意味になるのです。

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KOWA TSN-774+TE-10Z+CANON IXY-DIGITAL3000IS

今日はノビタキさんの♀で締めくくり。



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デジスコやデジ一眼で道東の野鳥や自然を撮影しながら週末を楽しんでいます。♂

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